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1、寺院公開

当寺は浄土宗 正覚山 十劫院 阿弥陀寺と申します。京都府南部、木津川市山城町に位置し旧奈良街道に面しております。歴史と文化の町で、北には国史跡の椿井大塚山古墳、南には京都府下最古の寺院、高麗寺跡の間に建立されました。

 

奈良に都があった頃、その北にヤマシロという国がありました。ヤマシロ国は、政治の中心であった大和からみて、山の後ろにあったことから「山背」と書いて「やましろ」と呼ばれていました。現在では、「山城」と表示致します。

 

寺伝によりますと、開基は大永元年(1521年)戦国時代中期で、甲斐の武将武田信玄誕生と同じくしております。
 当時の本尊阿弥陀如来は、高麗寺から寄進された阿弥陀佛で安阿弥(快慶)作といわれておりましたが、残念ながら火災で焼失されてしまいました。

 

そして天正七年(1579年)に造営工事が行われ、当寺にご縁のあった性月大徳の所有仏像であった阿弥陀如来を本尊として現在に至ります。

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