ようこそ阿弥陀寺へ

こちらは京都府木津川市にある浄土宗のお寺です。

どうか宜しくお願い致します。

 

名称

浄土宗

宗祖

法然上人(源空)11331212

開宗

承安5年(1175年)

本尊

阿弥陀如来

教え

阿弥陀仏の平等のお慈悲を信じ、「南無阿弥陀仏」とみ名を称えて、人格を高め、社会のためにつくし、明るい安らかな毎日を送り、お浄土に生まれることを願う信仰です。

お経

お釈迦さまがお説きになった『無量寿経』『観無量寿経』

『阿弥陀経』の三部経をよりどころとします。

 

 

 

今月の言葉


 

きびしい寒気の中で、梅のつぼみがほころび始めたようです。暦の上では2月4日は立春、季節は春に向かって少しずつ進んでいるようです。

 今月の言葉は 還暦を迎える一茶がその時の気持ちを歌に詠んだものと言われています。還暦を迎え子供を亡くし、妻を亡くし「どうしようもないこの自分」を見つめ、自らの生きざまを考えて深く反省していることがうかがえます。一茶は様々な欲にまみれ、利己主義的で激情的な性格を抑えきれないといった大きな欠点を抱えた人物ではありましたが、自らの深い罪業を直視する目も持っていました。愚に生きることの告白ともいえる句には自らの心情を詠んだ作品だと思います。

 


私たちは他の命を犠牲にしなければ生きていくことは出来ない。食べている食材はみな他の命の犠牲の上に成り立っているのに、それは当たり前のように思っている。隣に蔵が建てば腹が立つ。人と自分を比べ、人の幸福をうらやみ、嫉妬する。心とはこのように罪を作っている。私たちはしゃべらなくては生きて生きていくことは出来ない。その口は人の悪口、嘘、心にもないおせじ、人によって使い分ける二枚舌。ただの口でさえこのように多くの罪を作っている。自分とはこんなにも愚かな存在なのに、他人はなんて愚かな奴ばかりなのだろうと思っている。そしてこの愚かさこそ自分の人生で最大の敵なのかもしれません。つまり敵は外にいるのではなく、自分の中に敵がいるようなものだ。しかもその敵は自身がつくり出しているのに。「還愚(げんぐ)」とは、こんな愚かな自分に気づくこと、自分とはこんな愚かな存在なのだと自覚することが「還愚」ということです。



ようこそ阿弥陀寺へ

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