【今月の言葉】

 このお言葉は、法然上人御法語前篇第10章の一紙小消息中の一節です。法然上人がお弟子様に宛てられた手紙で、阿弥陀様の救い取ろうという本願に巡り合えたことを

天を仰いで、地にひれ伏して悦びなさい。行住坐臥(日常の立ち居振る舞いのこと。転じて、ふだん・常々の意。「行」は歩くこと。「住」はとどまること。「坐」は座ること。「臥」は寝ること。)いつもいつもご恩に報いるようにお念仏生活を送りなさい。という強い、深い信仰の心が伺えるお言葉です。