新元号、新年度を迎えるにあたり1冊の本が目に止まりました。

「アラン ワッツ」

一生懸命仕事をして、お金を稼いで、生活するだけでいっぱい、いっぱい。そんな時、ふと「自分の人生はこれでいいのだろうか」と思うことはありませんか?

 

 好きなことをたくさんして生きていきたい。だけど、気に入っていないことだってやらないと生きていけない。

 イギリスの哲学者アラン ワッツはこう説きます。

 

もしあなたが「お金を稼ぐことが最も大事なことだ」と言っているとしたらあなたは完全に人生の時間を無駄に過ごしていることになる。

どんなことでもいい。本当に好きなことを一生懸命やっていれば あなたは必ずその達人になるだろう。それが「好きこそ物の上手なれ」なのだ。その結果、あなたに それなりの報酬を払う人も出てくるだろう。だから何も心配することはない。と教えてくれています。

 

幸せとは何か考えさせられる言葉ですね。